季節のお便り

純白の風物詩

2017年2月23日

純白のカーテンのような光景

素麺作りの最盛期を迎えている大門素麺

みなさままいどはや!
フロント担当の史英です。

砺波市名産の大門素麺(おおかどそうめん)
厳しい寒さの中、素麺作りの最盛期を迎えています。

大門素麺、形は一般的な棒状ではなく、
細く長い麺がくるくる巻かれた丸まげ状で
全国的にも珍しい手延べそうめん。

その製法は伝統的で、
一年で最も寒い時期に精選した小麦粉を
富山の誇る清流庄川の伏流水を使い捏ね上げ、
北アルプスの前衛から吹き下ろす寒風にさらして
仕上げられるようです。

日の出前から行われる寒風さらし、
約2mほどに細く伸ばし木枠に掛けられた素麺は
まるで純白のカーテンのようです。

生産地域で広がる純白の光景、
この時期雪とは違う伝統ある風物詩です。

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