季節のお便り

昔ながらの風景 ある秋の日

2017年11月1日

いつも当宿のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
当宿近くの秋の風景です。

落としたモミガラをトウミ(唐箕)に入れてわらくずやちりを取り除きます。

刈り取った稲をはざかけして乾燥

脱穀は米をカラ(殻)と実に分ける作業で、稲扱き(いねこき)とよびます。
稲の脱穀も今では機械で全行程が行われますが、この日は昔ながらの道具を使って稲扱きをされていました。

足踏み脱穀機で稲穂からモミガラ(皮のついたままの米)を打ち落とします。

地元で活動されている【金剛自然環境を守り育てる会】の皆さんが、久しぶりによく晴れたこの日に、朝早くから作業されていました。大変な重労働です。お疲れさまです。

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