イベント・観光

白蓮のお寺【興禅寺】

2021年8月11日

境内の蓮池では、白蓮華である「斑蓮(まだらはす)」が白い大きな花を咲かせ、今が見頃です。

興禅寺は禅宗(曹洞宗)のお寺で、白い蓮「斑蓮」が咲くお寺として知られています。
 
本尊は平安末期に作られた木造阿弥陀如来坐像で、重要文化財に指定されています。

蓮池の周りを多くの羅漢像がぐるりと囲んで並でいて圧巻の眺めです。
それぞれ表情が違っていて、何かを語りかけているみたい。

【羅漢(らかん)とは】
仏教用語では、阿羅漢(あらかん)の略。
最高位の修行に達した聖者のことを指し、禅宗、天台宗を中心に篤く信仰されています。

<興禅寺>
河内長野市美加の台一丁目25-1
●南海高野線「美加の台駅」より南海バスに乗車「美加の台口」バス停下車 徒歩約15分。
●当宿より車で約20分

※新型コロナ感染拡大の防止、熱中症には充分注意してお出かけください。

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