イベント・観光

神宮徴古館 農業館

2020年6月17日

特集展示「神都の画人」、
「漆~URUSHI~」開催中

国の登録有形文化財

画像提供「神宮徴古館」

有栖川宮熾仁親王が総裁を務めた神苑会は、
明治24年外宮前に農業館を建設しました。
その後、明治38年に現在の倉田山に移転され、
明治42年には徴古館が設立されました。
設計は宮廷建築の第一人者で、赤坂離宮
(現在の迎賓館)を手掛けた片山東熊氏。

徴古館は昭和20年の空襲で被災しましたが、
第59回式年遷宮の附帯事業として
昭和28年に復旧しました。

第61回式年遷宮の附帯事業として
神宮美術館が建設されることとなり、
農業館は平成8年に現在の場所(徴古館北西)に
移設されました。

平成10年に両館は明治時代の建築物の代表的
遺構として、国の登録有形文化財となりました。

平成27年には、徴古館の耐震補強工事を終えて
リニューアルオープンしました。
倭姫宮を含む倉田山地域を市民の憩いの広場
として整備し「倭姫文化の森」と命名されました。

館内をお入りになられて、中庭にある庭園には
色々な植物が植えられています。
今は、あじさいの花が見頃を迎えています。

画像提供「神宮徴古館」

◎特集展示が2会場で開催中です。

◎特集展示「神都の画人」Ⅰ・Ⅱ
第Ⅰ期 2020年9月22日(火)まで
第Ⅱ期 2020年9月26日(土)~2021年4月5日(月)
[会場]神宮徴古館別館展示室

江戸期に活躍した画人や
明治以降のその弟子たちの作品

◎特集展示「漆~URUSHI~]
2020年7月19日(日)まで
[会場]神宮徴古館本館
   御装束神宝展示室

式年遷宮にて調製される御装束神宝は
大きく御装束と神宝とに分けられます。
今回は「漆」に焦点をあて、日本において、
人と漆が紡いできた文化を御装束神宝を通してご紹介し、
未来への継承について考える機会とします。

【神宮徴古館農業館】
〒516-0016
伊勢市神田久志本町1754-1
[TEL]TEL 0596-22-1700 

[観覧料]
大人 500円(20名以上の団体 300円)
小中学生 100円(団体 無料)
[休館日]木曜日
(祝日の場合はその翌日の平日)
[開館時間]9時~16時
(観覧は16時30分まで)
※新型コロナウイルス感染拡大防止対策で
当面の間、開館時間は15時(観覧は15時30分)までとなります。

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料金

15,500円~(1室2名様以上利用、お1人様1泊2食)

期間

2020年6月1日~8月31日(6月10日を除く)

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