イベント・観光

スタッフおすすめ観光コース【日本遺産 中世に出逢えるまち】

2020年7月1日

日本遺産の2寺院を見学のあと、道の駅でお買い物。
半日かけてゆっくりまわれる当宿スタッフおすすめ観光コースです。

文化庁より南北朝時代が色濃く残る大阪府河内長野市が日本遺産に認定されています。
観心寺、天野山金剛寺、両寺院とも朝廷との関係を強く築き、周辺の地域は繁栄し、社殿や仏像が盛んに造られました。

~おすすめコース~

【かんぽの宿富田林】出発
➡ 車で約15分【観心寺】 
➡ 車で約25分【天野山金剛寺】
➡ 車で約10分【道の駅くろまろの郷】

【観心寺】 天平年間(729年~749年)の草創と伝わる古刹。後村上天皇の行在所で、楠木正成、及び南朝ゆかりの寺。金堂と本尊の如意輪観音像は国宝に指定されています。 【天野山金剛寺】 鎌倉時代の終わりに、後醍醐天皇との関係ができ、南北朝時代に、金剛寺は南朝方の拠点となり、正平9年(1354)からの6ケ年にわたり、南朝の後村上天皇の「摩尼院」と「食堂」を行宮〔あんぐう〕として用いていました。奈良時代、天平年間(729~749年)に聖武天皇〔しょうむてんのう〕の命により、当時の高僧である行基によって開かれたといわれています。また、平安時代に弘法大師(空海)が修行した聖地といわれています。 【道の駅 くろまろの郷】 道の駅くろまろの郷では、地元野菜の販売しています。 又、レストラン、焼き立てパン、スイーツ店、地元名産店があり、休憩、お食事、お土産のお買い物にどうぞ。

【観心寺】
天平年間(729年~749年)の草創と伝わる古刹。後村上天皇の行在所で、楠木正成、及び南朝ゆかりの寺。金堂と本尊の如意輪観音像は国宝に指定されています。

当宿にお越しの際、千年にわたり護られてきた中世文化遺産を巡ってみられてはいかがでしょうか。

【GoTo割引対象】 【7月1日~9月30日】 鱧しゃぶ小鍋付き会席プラン

料金:
11,700円~(1室2名様以上利用、お1人様1泊2食)

期間:
2020年7月1日~9月30日
※9月1日~12日を除く

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