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日本遺産認定!「中世に出逢えるまち」河内長野市【観心寺、金剛寺】

2019年5月28日

今回新たに文化庁より南北朝時代が色濃く残る大阪府河内長野市が認定されました!

【観心寺】

天平年間(729年~749年)の草創と伝わる古刹。後村上天皇の行在所で、楠木正成、及び南朝ゆかりの寺。
金堂と本尊の如意輪観音像は国宝に指定されています。

※当宿より車で約15分

【金剛寺】

鎌倉時代の終わりに、後醍醐天皇との関係ができ、南北朝時代に、金剛寺は南朝方の拠点となり、正平9年(1354)からの6ケ年にわたり、南朝の後村上天皇の「摩尼院」と「食堂」を行宮〔あんぐう〕として用いていました。奈良時代、天平年間(729~749年)に聖武天皇〔しょうむてんのう〕の命により、当時の高僧である行基によって開かれたといわれています。また、平安時代に弘法大師(空海)が修行した聖地といわれています。

※当宿から車で約25分

両寺院とも朝廷との関係を強く築き、周辺の地域は繁栄し、社殿や仏像が盛んに造られました。

当宿お越しの際、歴史的遺産を巡ってみられてはいかがでしょうか。

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