スタッフいち押し!

内宮、外宮の両遷宮から1年!!

2014年10月7日


提灯大山笠は見ごたえたっぷりでした!!



太鼓の披露も見られました!!


みなさま、こんにちはー!(´∀`)ノ
だんだんと涼しくなって来ましたが、暑い日もあるのでまだまだ油断できませんね(´・д・`;)

昨年の今頃は、みんな「遷宮、遷宮」と言って伊勢鳥羽志摩全体が大いに賑わいましたね♪♪
内宮、外宮の遷宮から1年たちましたが、ほかにも別宮での遷宮が順番に行われていっております(^_^)

10月3日(金)の午前9時に内宮の五十鈴川に架かる宇治橋の鳥居が20年ぶりに新しくなりました!!
この宇治橋の鳥居ですが、西詰(外側)は外宮正殿の大屋根を支えていた棟持柱の古材、東詰(内側)は内宮正殿の大屋根を支えていた棟持柱の古材が使用され、高さは約7,4m、幅は約5,4mになります。
また、これまでの鳥居はお化粧直しをして、西詰の鳥居は三重県桑名市桑名宿の「七里の渡し」に、東詰の鳥居は鈴鹿峠の麓にある関宿の「関の東の追分」の鳥居として建てられ、それぞれ次の御遷宮まで、神宮遥拝の鳥居として使用されます。

同日に福岡県北九州市より御遷宮奉祝として、国指定重要文化財である、戸畑祇園大山笠の方々が2台約400名が来勢!!
昼間は大幟(のぼり)や水引き、切り幕などで豪華に飾られた「幟大山笠」を、また夜には昼間の装飾を全て取り外し、309個の提灯で彩られた高さ約10mの「提灯大山笠」を60~100名の男衆が担いで「ヨイトサ!ヨイトサ!」の掛け声でおはらい町を練り歩きました。
どちらの練り歩きもとても勇壮でした(`・ω・´)

この日のイベントは宇治橋鳥居竣工記念奉祝行事で、国民総参宮が行われ参加して来ました★☆
この国民総参宮は、普段入ることのできない夜間に行われました!
夜間の内宮は真っ暗闇で、昼間は分かる参道も全く分かりませんでしたが、地元ボランティアの方々が先導してくれたので、安心して参拝出来ました(^^)

これから内宮を参拝される方は、新しくなり美しくなった宇治橋の鳥居をご自分の目でご覧ください。


場所:皇大神宮(内宮)
電話:0596−24−1111
問合わせ:神宮司庁

当宿から車で約40分です。

カテゴリ一覧

同じカテゴリの新着記事

かんぽの宿 鳥羽へのお問い合わせはこちら

インターネットでの
お問い合わせ・資料請求

ご不明な点がございましたらお気軽に下記のフォームよりお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

お電話でもご予約・ご質問を受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。

かんぽの宿 鳥羽

住所:〒517-0021
三重県鳥羽市安楽島町1200-7
FAX:0599-25-3901
チェックイン:15時
チェックアウト:10時