その他

ほほえみ仏

2020年7月6日

当宿敷地内には、「ほほえみ仏」という名の道祖神が4体、2か所に分かれてひっそりと立っています。
1つは、3体が寄り添い宿正面向かって右隅の敷地と道路の境に、もう1つは、正面玄関右横のレストランテラスに向かう階段脇に1体。
この「ほほえみ仏」には№10という番号が付されていることから、当宿以外にもあるのか、いつからあるのか等、設置の背景を地元自治体の方に聞いてみました。

45年ほど前、当宿が位置する喜連川出身の新潟大学で教授をされていた須藤賢先生の彫られた「道祖神」が、朝ドラ「水色の時」(1975年放映)のオープニングに使われたことから、当時の地元住民等が石仏の指導を受け、その数名によって、喜連川町「石仏教室」が開催されたそうです。
その石仏教室でつくられた作品を町内各所に設置したのが「ほほえみ仏」の始まりということでした。
地元自治体の方によると、町内数か所にはまだ「ほほえみ仏」がひっそりと立っているそうです。天気の良い日には、「ほほえみ仏」を訪ねて散策するのも楽しいなと感じているところです。

改めて「ほほえみ仏」を眺めてみると、なんとも言えない表情に、心がほっこりします。是非、当宿にお越しの際には、散策に出かけてみてはいかがでしょうか。 
なお、朝ドラで使われた須藤先生の作品は、長野県の安曇野に「水色の時」道祖神として設置され、現在でも観光スポットの一つになっているそうです。

「ほほえみ仏 №10」 ※宿敷地入口右側の道路脇

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