イベント・観光

神島

2021年11月4日

田辺湾に浮かぶ神島。鳥の巣海岸から撮影。

いつもかんぽの宿紀伊田辺ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は田辺湾に浮かぶ島をご紹介いたします。

神島(かしま)は、「おやま」と「こやま」の2島からなる小さな無人島です。
島の樹木に神が住むと信じられ、古くから神の島と崇められてきました。生物学的に貴重な植物が繁茂しており、国の天然記念物にも指定されています。

田辺の三大偉人の一人、博物学者の「南方熊楠」が保存運動を行ったことでも知られています。
1929年には昭和天皇が生物調査に上陸された際には、南方熊楠が島を案内し、粘菌や生物について標本を見せながら説明したそうです。

島の自然保護のため上陸することはできませんが、近くの鳥の巣海岸から見ることができます。海岸から神島を臨む夕日は和歌山県の朝日・夕日百選にも選ばれています。
鳥の巣海岸は当宿からお車で約20分のところにあります。

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