イベント・観光

★鈴振りの橋★

2016年4月14日

鈴振りの橋

鈴振りの橋中央からの眺め

橋の旅 第二弾


徐々に桜の蕾もふくらみはじめ、今か今かと開花を待っている今日この頃です。

前回は大隅長者の伝説が伝わる「長者滝橋」についてご紹介いたしました。
今回はかんぽの宿一関のすぐ近く「鈴振りの橋」をご紹介いたします。

この橋も大隅長者の伝説から名づけられた橋です。
商いで巨万の財をきずいた大隅長者が、京都でたいそうかわいがっていた小松姫という姫がおりました。
小松姫は奥州にいる長者に思いを募らせこの地(いつくし)を訪れます。
長者を呼ぶが如く、松の木に鈴を掛けてならしましたが、その思いは長者には届かず、会うことは叶いませんでした。
傷心の小松姫は長者を怨んで、とうとう滝に身を投げてしまいました。

この鈴を掛けたといわれる松の木「鈴掛けの松」がかんぽの宿一関入口のところに近年まで現存しておりましたが、現在は残念ながら枯れてしまいました。

その近くにかけられた「鈴振りの橋」
小松姫の悲しい恋物語を偲びながら、橋を散策するのもいいかもしれませんね!

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