季節のお便り

次米お田植え祭に行ってきました!

2018年6月1日

5月19日に恵那市内で「恵奈の里次米みのり祭」が開催されました。
奈良県明日香村で発掘された約1300年前の荷札木簡には、恵那のお米が都に献上されていたことが記されていました。 この奉納米=次米にまつわる儀式を通して、田植えから明日香への献納までを再現しています。 恵那のおいしいお米づくりの伝統やお米の文化を受け継ぐお祭りです。

お田植え祭が終わり、後は秋の収穫まで穂が実るのをまつばかり、新米が待ち遠しいです!!

当宿では恵那市内で収穫したお米を使用しています!
当宿自慢の会席料理と併せて、お米も是非ご賞味ください。

「かんぽの宿恵那」のご利用をスタッフ一同、心からお待ちいたしております。

             次米みのりまつり
第二幕
次米抜き穂祭

開催日:9月15日(土)
 早乙女たちが次米みのり音頭に合わせて、たわわに実った稲穂を刈り取ります。歌って踊って、秋の収穫に感謝しながら喜びを表します。

第三幕
恵那の次米献納行列

開催日:9月22日(土)
 「抜き穂祭」で収穫された新穀を次米として都の長官(こおりのかみ)に献納するシーンを行列と踊りで再現します。

第四幕
お米のパビリオン

開催日:9月23日(日) 
 正家斎田で収穫された次米を皆さまに少しずつお裾分けします。 お米をテーマにしたブースを出展します。

第五幕
恵那の里から次米を奈良・明日香に献納

開催日:10月8日(月)・9日(火)
 毎年薬師寺(奈良市)が一山を上げて、686(朱雀元年)年9月9日(旧暦)に崩御した天武天皇を供養する法要「天武悲忌」を天武・持統天皇陵の前庭で行います。この日に併せて恵奈の次米を天武天皇陵と薬師寺に献納します。

歌と太鼓とホラ貝の音と踊りに合せて田植えをしていました。

お田植え祭り会場では五平餅の他に、草餅、棒葉寿司などが販売されていました。
味は絶品!!!!お土産用にもう一度、買おうと思ったら全品売切れていました・・・
写真の五平餅も3種類販売されていました。

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