イベント・観光

とことこ恵(めぐ)ちゃんバスで巡る 
【明智光秀(土岐氏)ゆかりの史跡めぐり】の旅(その2)

2020年3月3日

明知城跡入口の様子です。
整備はされていますが、足元注意です!!

こちらは本丸周辺です。

皆さま、こんにちは!
いつも、かんぽの宿恵那のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回に引き続き、【明智光秀(土岐氏)ゆかりの史跡めぐり】第2弾のご紹介です!!

【お牧の方の墓所】を後にして次に向かうは、山城の【明知城跡】です。
標高約530mの頂上に本丸跡を有し、各尾根や各峰の平坦部には小規模な曲輪を多く配置しており、
曲輪群の基本的は防御は切岸(崖)・空堀で敵からの攻めを防いでいたそうです。
また、恵那地域には極めて少ない畝状空堀群を有するのが明知城の特徴です。

城内には井戸がなく、貯水池がありましたが、約1km以上離れた場所から木樋で導水していたと聞いて
正直驚きました!

本丸付近の木々も剪定されており、当時の城主も同じ目線で眺めていたと思うと少し頑張って登ってきた甲斐があったと自己満足に浸ってしまいました。

足元が滑りやすくなっておりますので、歩きやすい服装・靴での参加をおすすめいたします。


お問い合わせ/お申し込みは下記まで(平日9時~18時/土日祝9時~17時)
恵那市観光協会
TEL:0573(25)4058

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