イベント・観光

熱海温泉「熱海七湯」
その5~大湯~

2016年3月16日

熱海温泉には「熱海七湯」といわれる古くからの源泉があります。
源泉はホテル旅館などで使用され、共同浴場などはないですが、当時の温泉施設を復元したモニュメントがあり、「熱海七湯」にまつわる話と歴史、湯の町情緒をお楽しみいただけます。

こちらは熱海七湯の1つ「大湯」です。
熱海市上宿町3、湯~遊~バス「大湯間歇泉」バス停から徒歩約3分のところにあります。
(当宿からは約2.5km、車で約10分)


古来からの間歇泉で世界でも有名な自噴泉でありました。
「大湯」の噴出は昼夜6回で、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。
明治中ごろから次第に減少し末ごろには止まってしまいましたが、関東大震災のときに再び噴出しました。
しかし、その後も噴出回数は減少しつづけ、昭和のはじめついに止まってしまいました。
昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備され、市の文化財として保存し現在に至っています。

「熱海七湯」モニュメントを探しながら、熱海の街中をぶらり散歩。


かんぽの宿熱海
0557-83-6111

熱海温泉の起源 千数百年前の頃、海中に沸く熱湯によって魚類が焼け死に甚大な被害を被っていた漁民たちを助けようと、薬師如来に祈願し、線脈を海中から山里(現在の湯前神社)へ移したと伝承されています。

江戸時代には徳川将軍家に気に入られ、熱海まで湯治に訪れる将軍、江戸城まで熱海の温泉を運ばせた将軍がいたそうです。
その後明治18年には、国内初となる温泉療養施設が建設され、翌19年には「熱海梅園」、21年には大正天皇のご静養地として御用邸が建設されるなど、「保養地」としての地位を確立していきました。

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