イベント・観光

熱海温泉「熱海七湯」
その1~河原湯(かわらゆ)~

2016年1月26日

熱海温泉には「熱海七湯」といわれる古くからの源泉があります。
源泉はホテル旅館などで使用され、共同浴場などはないですが、当時の温泉施設を復元したモニュメントがあり、「熱海七湯」にまつわる話と歴史、湯の町の情緒をお楽しみいただけます。

こちらは熱海七湯の1つ「河原湯(かわらゆ)」です。

熱海銀座通りの国道135号線上りを約20mほど進んだところにあります。
(当宿からは約3km、車で約10分)

道もなく石のごろごろした河原で、温泉が絶えず豊富に湧き出ていて村人の入浴場でした。
湯治客は大湯の源泉が主に使われ、ほかの源泉も限られた家のみが使用するお湯で、熱海村の農民や漁師や近郷の人たちが自由に入浴できるのは、この「河原湯」だけでした。
寛文6年(1666年)小田原城主稲葉美濃守が、村民のために浴室を設けてその屋根を瓦葺としたため、「瓦湯」と称したとも言われています。
この湯は神経痛やリューマチなどに効能があり塩分が多く、人が入ると透明な湯が白く濁るほどであったといいます。

「熱海七湯」モニュメントを探しながら、熱海の街中をぶらり散歩。


かんぽの宿熱海
0557-83-6111

熱海温泉の起源 千数百年前の頃、海中に沸く熱湯によって魚類が焼け死に甚大な被害を被っていた漁民たちを助けようと、薬師如来に祈願し、泉脈を海中から山里(現在の湯前神社)へ移したと伝承されています。

江戸時代には徳川将軍家に気に入られ、熱海まで湯治に訪れる将軍、江戸城まで熱海の温泉を運ばせた将軍がいたそうです。
その後明治18年には、国内初となる温泉療養施設が建設され、翌19年には「熱海梅園」、21年には大正天皇のご静養地として御用邸が建設されるなど、「保養地」としての地位を確立していきました。

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