イベント・観光

熱海 起雲閣(きうんかく)

2015年5月15日


起雲閣



街中にありながら、なかなか静かで落ち着きます


「起雲閣(きうんかく)」
熱海市指定有形文化財)


起雲閣は、
1919(大正8)年に別荘として築かれ、1947(昭和22)年に旅館として生まれ変わり、谷崎潤一郎、太宰治、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。

表門は、鎌倉時代末期から室町時代初期の武家や公家の屋敷などに使われた「薬医門(やくいもん)」とよばれる造りになっており、受付すぐの和館「麒麟・大鳳」や、四季折々に色彩を変える庭園は、伝統的な和風建築です。

しかし、館内を進むと中世英国の「チューダー様式」に「名栗仕上げ」を取り入れたヨーロッパの山荘風の造りの洋館「玉渓」や、ヨーロッパのデザインを基本にし、「喜」の文字をデザインした中国風の彫刻や、シルクロード沿いで見られる唐草模様の彫刻で飾られている洋館「玉姫」、大きな窓とステンドグラスの天上、アールデコのデザインを基調にして床に色鮮やかなタイルを施した「サンルーム」といった洋風のお部屋もあり、大正・昭和の浪漫あふれる名邸をお楽しみいただけます。

情緒や風格のある建物・庭園ですので、ドラマ等のロケ地としても活用されています。

雨でもOK!熱海の観光地



≪起雲閣≫
熱海市昭和町4-2


<開館時間>
9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

<休館日>
水曜日(祝・祭日の場合は開館)

<入館料>
大人:510円   高・中校生:300円   
小学生以下 無料

<交 通>
熱海駅から、伊豆東海バス「紅葉ヶ丘」「ひばりが丘」「上の山」行き「天神町」バス停下車徒歩1分
湯~遊~バス「起雲閣西口」バス停下車徒歩1分



当宿より約2km、車で約5分

かんぽの宿熱海
0557-83-6111


 

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