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~お客さまからいただいた声のご紹介~

2015年2月24日


お部屋からの眺望


いつもかんぽの宿赤穂のブログをご覧いただきありがとうございます<(_ _)>
お客さまアンケートでいただいた声のご紹介をします。


前回、予約して直前に親族の不幸のためドタキャンしてご迷惑をかけたのですがとても気持ち良く対応して下さり、感謝しています。
今度こそと楽しみにして参りました。
忠臣蔵ゆかりの赤穂城、大石神社を訪れた後、
当かんぽの宿赤穂で一夜を過ごすことにした。
親切なフロントの対応に旅の疲れもいやされて402号室へ
まずは旅装を解くべくドアを開けると、
清潔で整然とした室内、そして窓側一杯に広がる瀬戸内海、青い海に遠く見える家島諸島、
近くの海には点々と拡がる養殖イカダ、
シーサイドには珍しいエリの網も見える。
本当に素晴らしい景観だ。
急いで荷物を置くとまずは大浴場へ向う。
そこは広々とした脱衣場と念入りに磨かれた明るくよく手入れが行き届いた大浴場と潮風がここちよい露天風呂が待っていてリゾート気分が満喫できる。
ここの温泉の泉質は塩化物泉とのこと。
ちょっとなめてみると流石に少ししょっぱい。
温泉につかりながら赤穂の歴史を思い出してみた。
赤穂の塩田と良質の塩、参州吉良との塩戦争、
赤穂城主内匠頭と土野介、赤穂四十七士の壮挙と忠臣蔵物語、赤穂の上水道、山鹿素行と赤穂城。
本当に赤穂は塩にまつわる話ばかり。
赤穂温泉にゆったりとつかり旅の疲れをいやした後は、お待ちかねの旅の楽しみの但馬牛のステーキを賞味した。
接待の皆様のおもてなしの心が通う、
コース料理は予想以上の美味さ。
充分に堪能させてもらった。
旅の醍醐味は、温泉と名物料理、
それにめぐりあう人々の温かい人情につきると思う。
かんぽの宿赤穂の一夜は旅人の心に十二分に応える思い出深いものとなった。
再び機会を得て是非共訪れたいと思った。


※お客さまからいただいた声は加筆、脚色せず掲載しております。
スタッフ一同、いただいたお言葉を励みにお客さまサービスに努めます。
ありがとうございました
<(_ _)>

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