イベント・観光

9月30日塩原温泉古式湯まつり

2018年9月25日

【塩原温泉古式湯まつりとは?】
  大同元年(806)に温泉が発見されたと伝えられる塩原温泉発祥の地、元湯。 万治2年(1659)に発生した山津波によって土砂に呑み込まれ、温泉の湧出が途絶えてしまいましたが、村人たちの一身の祈りにより再び湧き出したという故事があります。
古式湯まつりは、温泉の恵みに感謝し、末永い繁栄を祈願する行事で、元湯で汲んだ「御神湯」を塩原八幡宮に奉納した後、狩衣や白装束を身にまとった人々による「分湯行列」が温泉街を練り歩き、各地区において「分湯式」を執り行います。

分湯式「塩原温泉古式湯まつり」(イメージ写真)

分湯行列「塩原温泉古式湯まつり」(イメージ写真)

塩原温泉では毎年、温泉の恵みに感謝するお祭り『古式湯まつり』を行います。
今年の『古式湯まつり』の開催日は 平成30年9月30日(日)です。
行事内容や時間は以下のとおりです。(11時~16時)
11時:御神湯湯汲み式(元湯)
12時:御神湯奉納(塩原八幡宮)
13時40分:分湯行列(塩原支所~湯っ歩の里)
14時30分:分湯式(湯っ歩の里)

この湯まつりでは、発祥とされる源泉の湯を汲み、神様に奉納し、そのありがたい御神湯(ごしんとう)をそれぞれの地区や源泉所有者に配ります。

それぞれの地区の自治会長や源泉所有者は正装に身を包み、湯桶と初穂料を持って御神湯をいただきに行きます。いただいた御神湯をそれぞれの地区に持ち帰り、その地区で同じように各温泉旅館や源泉所有者に配られます。

御神湯を神棚に供えたり、源泉にいれたりしてお湯の恵みに感謝します。開湯1200年の歴史のある塩原温泉の行事のひとつです。

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