季節のお便り

ザゼン草みつけました!春を探して。

2018年3月11日

山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1~2月に葉に先立って高さ10~20cmの仏炎苞(ぶつえんほう)につつまれた花が現れます。和名は座禅草で花の形が座禅を組む僧の姿に見えることが名前の由来とされます。近年、湿地帯が激減している中で大田原市のように群生している状態は珍しく、多くの人たちが見学に訪れます。(大田原市配布資料より)

北金丸(きたかねまる)のザゼン草群生地では、自生のザゼン草が毎年2~3月に開花し、開花株数は年によって変動があり、おおよそ200~300株ほどだそうです。可愛らしいザゼン草がポツリ、ポツリと佇んでいました。当宿から約40km、道の駅『与一の里」の近くにあります。塩原にご宿泊の際は是非訪れてみてはいかがでしょうか!

大田原市の群生地 全体面積2,655.79平方メートル、(昭和47年8月1日大田原市指定天然記念物ザゼン草群生地指定)に咲くザゼン草(サトイモ科)。

大田原市の天然記念物 ザゼン草群生地(イメージ)

大田原市から群生地について、以下のお願いがあります。

『群生地は、例年2月1日から無料で一般公開されていますが、この様な田んぼに囲まれた群生地は周辺環境の変化にともない激変することがあります。近年ザゼン草の再生に向けた取り組みが行われています。今後も大切な地元の資源として守り継いでいきたいと思いますのでご協力いただけますようお願いいたします。』

その他ザゼン草は、大田原市の「ふれあいの丘」でも見ることができるそうです。
小さい春を探しに出かけてみました。これから、春がたくさん見つかる気がします。

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