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塩原温泉郷のパワースポット3『逆杉と塩原八幡宮』

2017年9月20日

『逆杉の由来』
約1500年以前より湧水等の恵まれた環境の中で、今日なお樹勢盛んな杜の巨木杉。
塩原八幡宮の境内に多くの根株のみを留めている。当初より、杉の中で逆さ杉二本は御神前の東西に並ぶ、連理の御神木として古くより夫婦杉と称せられ、相生の杉の御神徳髙い杉として敬われている。
梢に近く高い幹に垂れた太い幹が多いところから逆杉と呼ばれるようになる。
伝説によれば平安時代の康平年間、八幡太郎義家公が東征の途中、当所において逆杉に神気を霊感され、源家縁の当八幡宮に戦勝を祈願されたといわれる。
男杉の幹周11.5メートル、雌杉8メートル、樹高40メートル、樹勢旺盛な杉の巨木代表として、昭和12年4月17日に国より天然記念物に指定される。(境内案内板の掲示を記載。)

塩原八幡宮の境内には『逆杉』(さかさすぎ)、樹齢1500年の御神木で、国の天然記念物に指定されています!

塩原八幡宮の樹齢1500年の『逆杉』(夫婦杉)の巨木。栃木県の銘木百選に選出。

樹齢1500年「逆杉」と大樹霊気のパワースポット、塩原八幡宮!

塩原八幡宮は、塩原温泉郷の中塩原温泉の地域に鎮座している。境内は大木に覆われ、山からの湧水が流れる、静寂な雰囲気がある。参道は、石鳥居から先、若水橋へ続き、本殿の前へ至る。若水橋から左手には、湧水を溜めた美しい池、右手には、本殿の正面に立つ御神木の逆杉がある。

 源氏に縁のある塩原八幡宮の由緒は、主祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)。

武神として武家からの信仰のあつい神様で、源氏の守護神とされてきた。社伝によると、創建は、平安時代の初期、大同2年(807年)。康平元年(1058年)、鎮守府将軍である源頼義と嫡子の八幡太郎義家が、東征(前九年の役)の途中、戦勝祈願に立ち寄り、戦後に再興したといわれる。

ちなみに、義家から5代目源氏の棟梁が、鎌倉幕府を開いた源頼朝。

本殿から向って左側に立つ摂社は有綱神社。ここに祀られているのは源有綱で、源義経の腹心であった武将である。中塩原の伝承によれば、有綱は、義経が頼朝と対立した後、討伐軍に追われて、郎党と共にこの地に落ち延びたが、やがて発見され自害して果てたといわれている。
塩原八幡宮の近くに、パワースポット1でご紹介した源有綱が潜んでいたと伝えられる鍾乳洞の源三窟がある。

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