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水生植物園のヒマラヤの青いケシ見頃です!

2017年6月23日

かんぽの宿塩原から車で約30分の所にあるおすすめスポット、上三依水生植物園の花々が咲き始めました。現在ヒマラヤの青いケシが見頃を迎えています。その他にこの時期に咲く数多くの花が開花しています。「百聞は一見にしかず!」。

見頃を迎えたヒマラヤ青いケシ!イメージです。

園内で見頃を迎えたヒマラヤの青いケシの群生イメージ。

日光市上三依水生植物園の特徴 
 約22,000平方メートルの園内に植栽された約300種、約3万本の植物観賞や、周辺に点在する野仏群の歴史散策が楽しめます。

◎和風庭園ゾーン
 池を中心とした和風庭園内には、地球の村社「熊野堂神社」や日光 市天然記念物で“栃木の銘木百選”にも選ばれた大イチョウがあります。

◎湿生草原ゾーン
 湿生植物池ゾーンにつながるやや湿った草原や水路周辺の湿った草原を好む植物を中心に植栽されています。

◎湿生植物池ゾーン
 湿地や湿原等の植物を集め、土壌湿度の多少で適応植物を分け、湿地を好む植物を中心に植栽されています。

◎ロックガーデンゾーン
 高山の砂礫地等に自生する植物や亜高山帯の落葉樹林の林床に生息する植物を中心に植栽されています。

◎水生植物池ゾーン
 植栽する植物を水深によって分類し、それぞれの水深に適応する植物を選定し、水を好む植物を中心に植栽されています。

◎乾生高木林ゾーン
 ブナ、ナラ、ヤマボウシ、エノキ、等の落葉樹とその林床に生息する 山野草を中心に植栽されています。

◎乾生草原ゾーン
 乾生高木林ゾーンにつながるやや乾いた部分には、適度の土壌湿度を好む植物を中心に植栽されています。

◎高原のお花畑ゾーン
 高山植物の中でも適度の土壌湿度がある草原を好む植物、やや乾燥した草原に生息する植物を中心に植栽されています。

開園期間:2017年4月15日~11月30日(9時~16時30分)4月15日~8月31日は無休で営業。
休園日:9月1日~11月30日の毎週水曜日(祝祭日は開園)
入園料:大人500円(4月~8月)、300円(9月~11月)、小中学生150円(夏休み1ヶ月間は無料)、シルバー70歳~79歳は10%割引、80歳以上無料、団体20名以上20%割引、障害者手帳有する方、幼児は無料。無料、割引入園等は証明書の提示が必要です。その他詳細はお問い合わせください(TEL:0288-79-0377)

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