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塩原温泉郷唯一、黄金色の温泉!

2017年3月7日

日光国立公園内に立地し、箒川沿いに佇む、開湯約1200年の歴史を持つ天然温泉を24時間堪能できる宿。塩原温泉郷の七色温泉の「黄金色(こがねいろ)の湯」と呼ばれ、独特の色をしている温泉です。特徴は天然の保湿成分といわれる「メタケイ酸」が豊富で、お肌がつるつるになり、非常に濃い温泉で、遠赤外線効果が有り湯冷めしにくい特徴があります。

七色温泉の七色は、当宿の黄金色(こがねいろ)をはじめ、乳白色(にゅうはくしょく)、茶褐色(ちゃかっしょく)、黒色(こくしょく)、 緑白色(りょくはくしょく)、薄墨色(うすずみいろ)、透明(とうめい)の7色。まさに温泉の宝石箱!
体験してみてはいかがですか?黄金色は唯一当宿だけの特徴ですよ!お待ちしております

温泉の宝石箱!温泉の色は、その時の酸化経過や温泉の状況により変動します。
特徴のメタケイ酸は温泉に含まれている天然の保湿成分で、 肌の新陳代謝を促進してツルツルの美肌にしてくれるといわれる、美肌成分です。 潤い肌用の化粧水や、しっとり系入浴剤などにも配合されており、肌のセラミドを整える作用が期待出来ると言われ、まだまだ研究中の謎を秘めた成分なのです。

☆『かんぽの宿 塩原の温泉プロフィール(泉質&特徴)』
泉質名:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。 泉温(源泉):48.1℃。 pH値:6.3(中性)
特徴:
・温まりの湯と言われ、塩の成分パックで湯冷めしにくい
・塩の殺菌効果で傷にも良い
・中性で肌に非常に優しい
・天然の保湿成分と言われる「メタケイ酸」95.2mg以上と豊富でお肌つるつるに
・ナトリウム成分により筋肉弛緩されリラックス作用がある
・溶存物質(ガスを除く)3,000mgを超える非常に濃い温泉
・鉄の成分が多く酸化による発熱と体温で遠赤外線効果で湯冷めしにくい

〇泉質別適応症・・・切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
〇一般適応症・・・・神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疾病、冷え症病後回復期、疲労回復、健康増進

塩原温泉は泉質全9種類のうち6種類(単純泉・塩化物泉・硫酸塩泉・炭酸水素塩泉・硫黄泉・酸性泉)あり、全国にある泉質の半分以上を塩原だけで味わえる数少ない温泉地です。ぜひ違う泉質も湯めぐりしてみては?!

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