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日光と塩原を結ぶ日塩有料道路が無料になりました。

2021年2月2日

2020年12月11日(金)から日塩有料道路の『もみじライン』と『龍王峡ライン』が、料金徴収期間
の満了により、両区間とも無料化されました。
無料になったことにより、今後、もみじラインは、鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ観光・産業道路として、
春は新緑、夏はドライブ、秋は紅葉、冬はスキーと季節の行楽シーズンにあわせて四季折々を楽しめる
塩原・鬼怒川・日光間のより身近な観光スポット道路になりました。
当宿の『スキー&スノボプラン』も2021年2月28日(日)まで楽しめますよ!

『もみじライン』頂上付近の「峠の茶屋」手前にある白い糸のように流れ落ちる『白滝』。

ここで無料化になった「もみじライン」の見所をご紹介します。
「もみじライン」のほぼ頂上付近の「峠の茶屋」のすぐ脇に、「白滝」があります。
落差約15mの大きな滝ではありませんが、女性的な白い糸のように流れ落ちる滝で1年を通して優しい姿を見せています。この道を通過するほとんどのドライバーはここで休憩やトイレタイムを取ることが多く、「白滝」は絶好の撮影・休憩スポットとなっています。この峠の茶屋では名物の美味しい「お蕎麦」を食べながら、「白滝」を眺めることができます。その白滝が流れる橋の上から見ると白滝の下側にも滝が連なっています。上の白滝と合わせるとおよそ30メートルを超える大きな滝です。

日光方面からは1番目、塩原温泉方面からは45番目のカーブ沿いにある『太閤下ろしの滝』。

その無料化になった「もみじライン」を日光方面からは「1番目」、塩原温泉方面からは「45番目」のカーブ沿いに『太閤下ろしの滝』があります。滝の名前の由来は、その昔天下人の太閤(豊臣秀吉)が会津遠征の帰り道、その滝のあまりの美しさに、おもわず馬から下りて滝を眺めたため、とか...
45番目のカーブのあまりの険しさに、馬から下りて歩かざるをえなかったというほどの難所にある滝なので「太閤下ろしの滝」と呼ばれるようになった、などの説もあるようですが...
滝は「もみじライン」の『太閤下ろしの滝・案内表示板入り口』から、整備された遊歩道を約100m歩いた先にあります。滝の高さはそれほどありませんが、2段になって落ちる、滝壺が綺麗な滝です。道路わきに駐車場があるので、是非、立ち寄って観ていただきたい場所の一つです。

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