季節のお便り イベント・観光

今年の羽田沼に飛来した白鳥たちを紹介します!

2020年2月12日

毎年、はるか3,000キロ以上のシベリアから、「オオハクチョウやコハクチョウ」が越冬のために飛来する「沼」、栃木県大田原市の『羽田沼(はんだぬま)』。この沼は白鳥だけでなく、国の天然記念物『ミヤコタナゴ』の生息地でもあり、一般の人はもとより首都圏からのファンにも名のしれた沼です。11月上旬から3月下旬までの越冬期間中には多くの行楽客が訪れ、白鳥たちの優雅な姿を楽しませてくれます!最寄りの道の駅「与一の里」から近い距離に位置しています。

今年も大田原市にある羽田沼に白鳥がやってきました!午後だったのでその数は少なく14羽でした。まだ成鳥になっていない幼鳥が多かったです。日中は餌を求めて別のえさ場に行っているようです。この日も成鳥が3羽2回ほどどこかへ飛んで行ってはもどりを繰り返していました。この沼は国の天然記念物の『ミヤコタナゴ』の生息地でもあり、環境を守るため白鳥への「餌づけ」は禁止されています。

羽田沼野鳥公園に今年もやって来たオオハクチョウのベストショットです。まだ、羽の色を見ると幼白鳥です。(2020年2月4日撮影)

エサを求めて餌場?へ飛び立つ3羽の白鳥(2020年2月4日撮影)。

当宿から車で約44分、大田原市の「羽田沼(はんだぬま)」は環境省や栃木県、大田原市、野鳥の会、白鳥を守る会等により『羽田沼野鳥公園』として整備され、国の天然記念物である『ミヤコタナゴ』の生息地でもあり、環境を守るため白鳥への「餌づけ」は禁止されています。

『羽田沼野鳥公園』には、野鳥ファンだけではなく、多くの方が驚くほどの鳥たちが来訪します。オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガカモ、ヨシガモ、ホシバシロ、コガモ、オオバン等々・・・その数、千数百羽以上です!
時には、赤いくちばしが特徴の珍鳥アカハシハジロなど、本州では、めったに見ることが出来ない鳥までいたという話もあります。野鳥ファンにはたまらない出来事のようです。もしかすると偶然にも、珍しい鳥に会えるかもしれませんよ。当館に宿泊していただいて、双眼鏡、カメラを片手に出かけてみてはいかがでしょうか!これからもっと白鳥たちの飛翔する雄姿がみられるかもしれませんよ!決定的な瞬間を捉えてみてはいかがでしょうか。

蛇足ですが、地元紙「下野新聞」によると2019年9月にはコウノトリが飛来したようです。「羽田沼に飛来した国の特別天然記念物のコウノトリは、千葉県野田市が放鳥した雄の「きずな」であることが17日、分かった。」との記事がありました。

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