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春を探して、ザゼンソウ・福寿草咲いてます!

2020年2月11日

山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1~2月に葉に先立って高さ約10~20cmの仏炎苞(ぶつえんほう)につつまれた花が現れます。和名は座禅草で花の形が座禅を組む僧の姿に見えることが名前の由来とされます。近年、湿地帯が激減している中で大田原市のように群生している状態は珍しく、多くの人たちが見学に訪れます。(大田原市配布資料より)

 大田原市の北金丸(きたかねまる)のザゼン草群生地に、2月4日行って来ました。群生地の中に約10~20数株が開花していました。また今年は暖冬のせいか早めに開花しているような気がします。
 自生のザゼン草が毎年2~3月に開花し、開花株数は年によって変動があり、おおよそ200~300株ほどだそうです。その群生地は当宿から約40km、道の駅『那須与一の里」の近くにあります。塩原にご宿泊の際は是非訪れてみてはいかがでしょうか!

今年は2月4日に雪が少ない暖冬の中『春を探しに』出かけてみました。大田原のザゼンソウの群生地にはすでにザゼンソウが咲いていました。まだ咲き始めの様子で群生地に所々に咲いているのを見つけました。これから温かくなるにつれて数を増やしていくことでしょう。そして別な場所では福寿草が咲いているのを見つけました。

2020年2月4日撮影のザゼンソウ(大田原市指定天然記念物ザゼン草群生地)

2020年2月5日に撮影した福寿草、春が近づいてきています。。

大田原市からザゼンソウ群生地について、以下のお願いがあります。

『群生地は、例年2月1日から無料で一般公開されていますが、この様な田んぼに囲まれた群生地は周辺環境の変化にともない激変することがあります。近年ザゼン草の再生に向けた取り組みが行われています。今後も大切な地元の資源として守り継いでいきたいと思いますのでご協力いただけますようお願いいたします。』

春を探しに出かけてみてはいかがでしょう!これから、春がたくさん見つかる気がします。併せて当宿自慢の温泉でゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか

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