季節のお便り イベント・観光

今年も塩原の箒川沿いにオシドリやって来ました!

2020年1月28日

今日(1月25日)の塩原は晴れてはいたものの、風が強く寒い日でしたがオシドリが来ているとの情報を聞き、カメラ片手に出掛けて行きました。近くの七つ岩吊り橋を渡り、箒川沿いを上流目指して歩いて行くといつも群れている場所に、今年もやはり情報どおり来ていました。オシドリのオスの姿が多くみられ、他の水鳥、野鳥など多くの鳥たちと寒寒いせいか動き回らずゆったり浮かんでいました。カモらしき鳥が3羽お尻をあげて川の中に口ばしを突っ込み餌を取っている様子も見られ、川ガラスらしき鳥は元気に飛び回っていました。

暖冬の今年は当宿の黄金色(こがねいろ)の温泉でゆっくり、まったりとバードウオッチングをしながら
楽しんでみてはいかがでしょうか?

当宿から近くの七ッ岩吊橋の川沿い、上流に『オシドリ』が来る場所があり、今年もオシドリがやって来ました。

オシドリのオス。(頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持つ。)

オシドリは全長は約45cmがオスで、約41cmがメスです。色彩が派手なのはオスで、メスは茶色で地味目な個体です。この中にいるのはオスです。

【オシドリ】
オシドリは色彩が地味なメスと一緒にツガイでいることが多く、オシドリ夫婦の名の由来となっています。
全国に分布、繁殖します。塩原の箒川のような渓流や森に囲まれた山の湖や池(以前、大沼公園でもオス、メス仲良く泳いでいるのを見たとの情報もあります)、木の陰の水面を好むようで、あまり同じ仲間である他のカモとはなじまず、オシドリだけの群れをつくるようです。あでやかなオスたちと、目のまわりが白く、地味なメスたちが、川面や池等にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのダイゴ味といえるのではないでしょうか?実際、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。カモと違って、木の洞(ほら)に巣をつくるオシドリは、漂鳥(繁殖地と越冬地を区別し、日本国内を季節移動する鳥)で、冬になると海外から渡来してくることも確認されているようです。塩原に来てオシドリウォッチングを楽しんでみてはいかがですか?

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