「奥多摩釜めし 愉宇」さんの ご紹介

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「奥多摩釜めし 愉宇」さんの
ご紹介

2021年8月5日

皆さま、こんにちは。ブログ担当のナオウです。
いつも当宿のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
青梅に来てはや2年、都内はこんなに自然が溢れているんだ!と日々青梅ライフを満喫しております。
青梅・奥多摩の魅力、そしてかんぽの宿青梅の耳より情報をたま~に、ゆる~くお届けして参りますのでぜひご笑読ください。

今回は、「奥多摩釜めし 愉宇」さんのご紹介です。
皆さま、山の食べ物と言ったら何を思い浮かべますか?わさび、山菜、そして蕎麦…。
とある休日、無性に蕎麦が食べたくなり、勇み足で行きつけのお蕎麦屋さんへ…。
残念っ!休みではないか…。もう1軒は?こちらもお休み…。
そうこうしているうちにどの店も準備中になってしまう...、ということでクルマを走らせていたところ、
目に入ったのは「釜めし」の暖簾。
そういえばここ、いつも通っているのに入ったことないなあ、たまには釜めしもいいか!ということでいざ入店。

青梅駅方面から奥多摩方面へ青梅街道を走ることクルマで約10分、
左手に「へそまんじゅう」なるお店が見えたらその先すぐにあります。
入店したら半地下の川側席に案内されました。ここ、多摩川の清流が眼下に見えてグ~!
ここ都内?と思わせてくれるほどの席でおすすめです!

さてと、何をいただこうかとメニューに目を走らせます。蕎麦にうどん、おじやと、いくつかありますが、
ここは初志貫徹、この店定番の「奥多摩釜めしセット」を。
何やら水炊き付きで、しかもプラス100円でうどんを入れていただけるとのことで迷わずトッピング。
しばし、眼下の多摩川を眺めながら待ちます。

この辺り、川面から高い位置に神代橋と言う大きな橋が架かっているのですが、
昔は神代の渡しという渡し舟が、対岸の梅の郷(吉野梅郷)まで運航されていたのだそう。
そんな歴史に思いを馳せながら、眼下の流れを眺めます。
それにしても、整備された下流の多摩川が、上流域まで来るとこうも風光明媚になるとは…。
この変わ(川?)りぶりは不思議なものです。

お料理が運ばれてきました。温泉玉子にもう1品の「サービス盆」とのこと。
食いしん坊の筆者にとってはとても嬉しいサプライズ!
つまんで、メインディッシュの登場を待ちます。

そして来ました、釜めしセット!釜めし、水炊き、しじみ汁、香の物、レモンとお盆にひしめき合います。
はて、レモンは何に使う?何やら、お好みで水炊きに絞っていただくとのことで、どう味が変化するか楽しみです。
さて、実食スタート!メインの釜めしはと言うと、とても優しく味付けされており、
具材は、人参、南瓜、さやいんげん、蓮根、椎茸、切り干し大根、ひじきと、健康的なものが並びます。
水炊きに箸を滑らせます。まずはスープを一口。こちらも塩分控えめであっさりとしたお味。
お豆腐、お野菜、きのこに、透き通ってもちもちしたうどんを少しずつほおばった後、
レモンを絞って再びスープへ。う~ん、これあり!暑い夏にはさっぱりいただけて、いいかも!
このお店、「からだにいい食事」をモットーに調理されているそうで、
身体のことが気になる方にはとても嬉しいですよね!
ちなみに、薄味が物足りないという方には、自家製出汁パウダーを出していただけるのでお好みで。

真夏に釜めし、水炊きと、汗が出てしまいましたが、すべてペロリと完食!ごちそうさまでした。
いい景色に、健康に配慮されたお食事…青梅・奥多摩方面にお越しの方におすすめしたいお店がまた見つかりました。
かんぽの宿青梅でも、釜飯ランチセットや、釜飯付きの宿泊プランがございますので、
食べ比べてみてはい・か・が?

【お店の情報】
奥多摩釜めし 愉宇
■ アクセス
  東京都青梅市二俣尾1-52
  JR青梅線日向和田駅(青梅駅の2駅隣です)から青梅街道を奥多摩方面へ徒歩約7分
  駐車場あり
■ TEL
  0428-78-9393
■ 営業時間
  平日⇒11:00~15:00(L.O.14:30)
  土日祝⇒11:00~16:00(L.O.15:30)
■ 定休日
  金曜
■ 今回いただいたメニュー
  奥多摩釜めしセット 1,750円+水炊き用うどんトッピング 100円
 ※ 小食の方には、水炊きのない「奥多摩釜めしミニセット」1,250円もあり。

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