イベント・観光

大正時代の姿が蘇る
~門司港駅グランドオープン

2019年2月20日

【画像提供:門司港駅グランドオープン記念事業実行委員会】

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
いつも、かんぽの宿北九州のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

当宿のある九州の玄関口「門司港」。
近年、「門司港レトロ地区」として全国的に有名な観光地となっています。
その「門司港」にある「門司港駅」が約6年の保存修理工事を経て、
2019年3月10日(日)にグランドオープンします。

「門司港駅」は、駅としては日本で初めて国の重要文化財に指定されました。
保存修理工事は、創建時(大正3年)の姿に復原することを基本方針とし、
外壁は石貼り風にモルタルを塗り、屋根には天然の石盤を葺きます。
さらに途中の時代で失われてしまった屋根まわりの飾りを復原します。
昭和4年に設置された正面車寄せの庇は取り除き、創建時の姿をご覧いただけます。

門司港駅のシンボルである大時計は、古新聞の調査から大正7年に取り付けられたことが
明らかになりました。
九州初の電気時計という歴史的価値を尊重し、今回新調されることになりました。
復原駅舎には2階にレストラン、1階にはカフェが入居し、駅前広場もオープンします。

「門司港レトロ地区」一帯では、グランドオープンを記念して、
2019年3月を「門司港駅グランドオープニングマンス」とし
門司港ならではのイベントが催されます。
グランドオープン前日の9日(土)は前夜祭として、リニューアルされた「門司港駅」の
ライトアップとアーティストによるジャズライブが行われます。
グランドオープン当日の10日(日)は、駅前広場でゲストを迎えての音楽ライブステージや吹奏楽、
よさこいや地元の伝統芸能など様々なステージイベントがあります。
夜には駅舎の壁面を使用して、「門司港駅」の過去・現在・未来を表現した
プロジェクションマッピングがご覧になれます。
30日(土)はグランドオープニングマンス最後の週末ということで、
フィナーレを飾る音楽花火が門司港の夜空を彩ります。
蚤の市や洒落者市、駅マルシェなど「門司港」の3月は
オープニング記念イベントが盛りだくさんです。
105年の刻を経て蘇り、これからの門司港を100年先まで見守り続ける「門司港駅」。
大正浪漫あふれる、記念すべき「門司港駅グランドオープン」をお祝いしに
お出かけしてみてはいかがですか。

【お問い合わせ】
・実行委員会について
門司港駅グランドオープン記念事業実行委員会事務局(門司港レトロ倶楽部内)
TEL:093-332-0106(平日10時~16時)

・門司港レトロ観光情報について
門司港レトロ総合インフォメーション
TEL:093-321-4151(終日9時~18時)

・グランドオープン記念イベントについて
株式会社BBDO J WEST 北九州支店
TEL:093-551-3881(平日9時30分~17時)
宿から車で約60分

【画像提供:門司港駅グランドオープン記念事業実行委員会】

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