イベント・観光

日本最初の石造灯台

2018年2月5日

灯台の周辺に水仙の花が咲き誇ります

気候が良ければ太地町の岬が見渡せます

いつも当宿のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は当宿から車で約2時間、串本町にある
日本最古の石造灯台のご紹介をさせていただきます。
紀伊大島の東の端、樫野の断崖で今も活躍をしているこの灯台は、
1870年にイギリス人技師によって設計、建設されました。
これが、日本で最初の石造、回転式閃光灯台で、
今もその初期の建物が現存されています。
また、1890年にオスマン帝国海軍のエルトゥールル号が台風により座礁沈没をし、
587名が亡くなった場所としても知られます。
その際に、大島の島民が懸命な救助活動をしたことから、
今も串本町とトルコの友好関係が続いています。
また、2月いっぱいぐらいまでは水仙の花が可憐に咲き乱れ、あたりは甘い香りに包まれます。
まだまだ寒い日が続きますが、ぜひ訪れて歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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