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世界最古の大賀ハス

2021年7月5日

大賀ハスの花

淡いピンク色の花

上から見ると

上から見ると

いつも、かんぽの宿紀伊田辺のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、田中神社の「大賀ハス」をご紹介いたします。

当宿から車で約20分。上富田町岡にある田中神社裏のハス田で、大賀ハスが淡いピンク色の花を咲かせています。
大賀ハスは、千葉県の地層で発見された古いハスの実が発芽、開花したものです。発見者のハス研究者、故・大賀一郎博士の名前をとって「大賀ハス」(オオガハス)と名付けられました。
どれくらい前のものかというと、なんと約2000年前!弥生時代以前の物と推定されています。
世界最古のハスといわれ、「古代ハス」とも呼ばれています。
上富田町では株分けされたものを、1988年地元の民俗研究家、故・樫山茂樹さんが栽培を始め、地元住民によって守られてきました。
見ごろは6月下旬から7月中旬まで。
大賀ハスを見て2000年前の古代に思いを馳せてみませんか。

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