イベント・観光

~日本遺産「咸宜園」のご紹介~

2021年4月30日

江戸時代に建設された居宅「秋風庵(しゅうふうあん)」

隣接する「咸宜園教育研究センター」では塾や門下生に関する資料展示を見ることができます。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
日田の豆田町にある日本遺産「咸宜園(かんぎえん)」をご紹介いたします。
咸宜園とは、豊後・日田の儒学者・廣瀬淡窓(ひろせたんそう)が江戸後期から明治にかけて、日本最大級の私塾だったところから始まり、長福寺(豆田町)の学寮で開塾、その後、「桂林荘(公園・豆田町)」に場所や名前を変え、1817年、現在の「咸宜園」になりました。
咸宜園の「咸宜」とは、中国最古の詩集「詩経」にある言葉で、すべてのことがよろしいという意味で、門下生一人ひとりの意志や個性を尊重する教育理念を塾名に込めたそうです。
咸宜園は、1897年に閉塾するまで、およそ5,000人もの門下生が学んだ最大規模の私塾となり、大村益次郎、高野長英らの人物を輩出した名門として知られました。
2015年に国(文化庁)が創設した「日本遺産」に、大分県日田市・茨城県水戸市・栃木県足利市・岡山県備前市の4市で申請を行った「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」が日本遺産の第1号認定を受け、現在、史跡咸宜園跡には、江戸時代に建設された居宅「秋風庵(しゅうふうあん)」や書斎「遠思楼(えんしろう)」が保存され、公開されているほか、書蔵庫(明治23年築)や井戸なども見学することができます。 
見学はガイドの方が丁寧にくわしく語ってくれます。

ぜひ、当宿にご宿泊いただき、日本遺産の「咸宜園」を見学しませんか?


【お問い合わせ先】
・日田市教育庁世界遺産推進室(咸宜園教育研究センター内)
 電 話:0973-22-0268
・日田市観光協会
 住 所:大分県日田市元町11-3
 電 話:0973-22-2036

当宿から車で約5分(約2.6km)

【会員限定】ご当地土産&入場券付きプラン =日田醤油こだわり味噌とひな御殿入場券付き=

【会員限定】ご当地土産&入場券付きプラン =日田醤油こだわり味噌とひな御殿入場券付き=

料金

13,500円~(1室2名様以上利用、お1人様1泊2食)

期間

2021年3月1日~

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