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『米原曳山まつり』子ども歌舞伎のご案内

2019年9月27日

「米原曳山まつり」について

 米原の曳山祭は鎮守湯谷神社の祭礼に長浜の曳山祭を見習って、江戸時代の後半期に始まったといわれています。『近江国坂田郡志』によると、「明治7年(1770年)、3輌の曳山を造り、祭日には児童をして狂言を演ぜしむ」とあります。
 曳山祭は、北町の旭山組・中町の松翁山組・南町の壽山組の3つの組に分かれて実施されています。各山組とも祭の運営・運行等は、主に若連中によって行われ、相談役として世話方(若衆を卒業した人)がいます。子ども歌舞伎の役者は各自町の小学1年~6年の男の子が演じます。宵宮の登り山、本楽の渡御、奉納狂言、後宴の自町狂言等、見どころがいっぱいです。

子ども歌舞伎

2019年10月12日(土)宵宮・13日(日)本楽・14日(月)後宴

宵宮の登り山 12日(土)20時30分

宵宮の夜、湯谷神社に向かう急な坂道を他町の山と並んで登ります。提灯の明かりに照らされて威勢のいい掛け声の中でゆっくりと神社に向かう曳山の姿はとても幻想的でもうひとつの見どころです。

本楽の渡御り (各本陣前出発) 13日(日)8時30分

本楽の朝、役者と正装した若い衆、世話方が自町から湯谷神社まで行列をなして練り歩く「御渡り」が行われます。山組の者は羽織袴の正装で参加。御渡りが終わると、神前で一番山より順次奉納狂言を行います。

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