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名古屋の縁結び・玉の輿 天林山 笠覆寺 笠寺観音    

2019年6月25日

本堂を歴史ある山門から望む

縁結び・玉の輿にご利益の「玉照堂」

こんにちは。
いつも、かんぽの宿知多美浜ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
本日のブログは、当宿から車で60分、名鉄電車本笠寺駅から徒歩3分、名古屋市南区の【笠寺観音】をご紹介いたします。

縁結び・玉の輿にご利益のある【天林山 笠覆寺 笠寺観音】は名古屋市南区にあります。

名古屋七福神、尾張四観音の一つで、天平五年(733年)開創され、ご本尊は十一面観音菩薩で、縁結び・厄除け開運・家内安全・商売繁盛にご利益があると言われています。本堂には抱きかかえられる大きさのお地蔵様がずらりと並んでいます。「おもかる地蔵」「抱き地蔵」と呼ばれるお地蔵様で、願いを念じながら抱き上げ、軽く感じればその願いがかなうというものです。
さっそく当宿のスタッフが持ち上げましたが、ずっしりと重たかったようです。(残念)

本堂の右横に縁結び・玉の輿にご利益があると言われる玉照姫と兼平公が祀られている「玉照堂」があります。笠寺観音は、もともと小松寺とよばれていました。建立から百数十年たち、堂は朽ち、観音様は風雨にさらされていました。ある雨の日、ずぶ濡れになっていた観音様を見て可哀想に思った、とある娘がかぶっていた笠を観音様にかぶせました。
都の貴族、藤原兼平公がその心優しき娘をみそめ、妻として迎えました。娘はその後「玉照姫たまてるひめ」と呼ばれ、夫妻はこの巡り合わせを感謝し、大きな堂を建て、笠をかぶせた観音様を祀ったことから、笠をかぶった寺、笠覆寺と名が改めらられました。

この玉照堂に、そのご縁をあやかろうと、今も多くの方が訪れます。
当宿にお越しの際に、足をのばされてはいかがでしょうか。

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伊勢湾を望む海辺の温泉ホテル
かんぽの宿知多美浜 
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