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日田川開き観光祭
2012年5月26日(土)〜5月27日(日)
日田の初夏の訪れを告げる市内最大級の祭り。本格的な観光シーズン到来を告げる花火大会で、両日とも19時40分〜(予定)。計1万発が夜空を彩る。
| 会場 | 日田市内、三隈川周辺 |
|---|---|
| 住所 | 大分県日田市 |
| 交通 | JR日田駅から徒歩15分 |
| ドライブ | 大分道日田ICから国道212号経由で4km10分、駐車場あり(無料1500台) |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ先 | 0973-23-3111(日田市観光・ツーリズム振興課) |
豆田町界隈
土蔵や格子窓など、江戸時代に天領だった頃の雰囲気が色濃く残る地。草野本家は、1688年(元禄元)から明治末まで製蝋業を営み、桝屋の屋号をもつ大分県最古の商家。年4回の祭り時期に公開され、毎年ひな祭りには当主が集めた178体もの人形を見ることができる。隣の天領日田資料館では、天領当時の日田の繁栄ぶりを偲ばせる品々を展示。横道を抜けると、広瀬淡窓の生家・廣瀬資料館があり、豪商広瀬家で使われていた生活用品や書画などを見ることができる。
| 会場 | 豆田町界隈 |
|---|---|
| 住所 | 大分県日田市豆田町 |
| 交通 | JR日田駅→徒歩15分 |
| ドライブ | 大分道日田ICから2km5分 駐車場あり |
| 料金 | |
| 問合せ先 | 0973-23-3111(日田市観光・ツーリズム振興課) |
小鹿田焼
小鹿田焼(現在窯元は10軒)は「一子相伝」、つまり完全世襲制で、300年以上にわたる伝統の技法を守り続けている。職人自ら掘り出した陶土は、川の水力を利用した木製の唐臼で砕かれて粘土となり、皿や壷などに姿を変える。その後、飛び鉋[とびかんな]や刷毛目[はけめ]といった独特の模様が刻まれ、小鹿田焼が出来上がる。また、山あいに響くこの唐臼の音色は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれている。
| 会場 | 小鹿田焼 |
|---|---|
| 住所 | 大分県日田市源栄町 |
| 交通 | JR日田駅→日田バス小鹿田皿山行きで40分、終点下車、徒歩すぐ(日曜、祝日は運休) |
| ドライブ | 大分道日田ICから国道212号、県道107号経由16km30分 駐車場あり |
| 料金 | |
| 問合せ先 | 0973-23-3111(日田市観光・ツーリズム振興課) |
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