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かんぽの宿 日田

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今月と来月のイベント情報

天領日田おひなまつり

天領日田おひなまつり

2010.02.15(月)〜03.31(水)

江戸時代に代官所が置かれ、九州随一といわれるほどの繁栄を極めた天領日田。京風文化が発展し、九州の小京都といわれる町で開かれるひな祭り。期間中、隈(くま)町や豆田町の旧家に今も残る絢爛豪華な雛人形や道具類を、旧家をはじめ市内各所で公開。草野本家は2月15日より3月22日まで公開。

会場資料館ほか市内各所(豆田町、隈町)
住所大分県日田市
交通JR日田駅からバス7分、バス停:豆田町→徒歩2分
ドライブ大分道日田ICから国道212号経由で1.5km3分、駐車場あり(無料200台)
料金有料(一部無料)
問合せ先0973-22-2036(日田市観光協会)

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イベントカレンダー

05月
  • 日本童話祭
  • 日田川開き観光祭
07月
  • 日田祇園祭

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周辺のおすすめ観光情報

見る
咸宜園跡

咸宜園跡

幕末の儒学者・広瀬淡窓[ひろせたんそう]が開いた私塾。彼の元から約4000人の門下生が全国に巣立ち、近代日本を動かした。晩年の淡窓が居住した茅葺き屋根の秋風庵などが見学できる。

住所大分県日田市淡窓2-2-13MAP
電話0973-22-0268
交通JR日田駅→徒歩15分
大分道日田ICから3km5分 駐車場なし
料金入園無料
営業時間10〜16時
休み月曜(祝前日の場合は翌日)、3月は無休
豆田町界隈

豆田町界隈

土蔵や格子窓など、江戸時代に天領だった頃の雰囲気が色濃く残る地。草野本家は、1688年(元禄元)から明治末まで製蝋業を営み、桝屋の屋号をもつ大分県最古の商家。年4回の祭り時期に公開され、毎年ひな祭りには当主が集めた178体もの人形を見ることができる。隣の天領日田資料館では、天領当時の日田の繁栄ぶりを偲ばせる品々を展示。横道を抜けると、広瀬淡窓の生家・廣瀬資料館があり、豪商広瀬家で使われていた生活用品や書画などを見ることができる。

住所大分県日田市豆田町MAP
電話0973-23-3111(日田市観光・ツーリズム振興課)
交通JR日田駅→徒歩15分
大分道日田ICから2km5分 駐車場あり
料金
営業時間
休み
日田祇園山鉾会館

日田祇園山鉾会館

毎年7月20日過ぎの土・日に行われる日田祇園祭では、華やかに9基の山鉾が日田の街を巡行する。日田祇園山鉾会館では6基の山鉾を展示。10mの高さの平成山鉾は圧巻。背面を飾る見送りとよばれる垂れ幕は京都の画師が丹念に製作したもの。所要30分。

住所大分県日田市隈2-7-10MAP
電話0973-24-6453
交通JR日田駅→徒歩15分
大分道日田ICから2km15分 駐車場あり
料金入館310円
営業時間9〜17時
休み水曜(祝日の場合は翌日)

草野本家

江戸時代、製蝋と掛屋で財をなした商家。なまこ壁が目を引く歴史ある建物で、178体のひな人形をはじめとした家宝を、雛祭りをはじめ年4回に分けて一般公開する。

住所大分県日田市豆田町11-4MAP
電話0973-24-4110
交通JR日田駅→徒歩20分
大分道日田ICから2.5km5分 駐車場あり
料金入場550円(2月14日〜3月22日)、以外の公開日500円
営業時間10〜17時(入館は〜16時30分)
休み期間中無休(2月14日〜3月22日、7月18日〜26日)、期間中木曜(4月29日〜5月24日、10月10日〜12日、10月17・18日、10月24日〜11月23日)、年により異なる
天領日田資料館

天領日田資料館

日田が天領だった江戸時代の町人文化をテーマに、当時の書画や古文書などを展示。豆田・隈の豪商が台頭し、掛屋や大名御用達として活躍した時代の繁栄ぶりが偲ばれる。所要30分。

住所大分県日田市豆田町11-7MAP
電話0973-24-6517
交通JR日田駅→日田市コミュニティバスで5分、バス停:豆田町下車、徒歩1分
大分道日田ICから1km5分 駐車場なし
料金入館310円
営業時間9〜17時
休み水曜(祝日の場合は翌日)
廣瀬資料館

廣瀬資料館

掛屋を営んでいた日田の豪商・廣瀬家は廣瀬淡窓の生家。掛屋とは幕府の公金を取り扱い、現在の日本銀行九州支店に相当するものという。天秤計りや各藩に貸し付けた証文、茶道具などを展示している。所要20分。

住所大分県日田市豆田町9-7MAP
電話0973-22-6171
交通JR日田駅→徒歩20分
大分道日田ICから5分 駐車場あり
料金入館350円
営業時間9〜17時
休み無休
原次郎左衛門の味噌醤油蔵

原次郎左衛門の味噌醤油蔵

創業100年余りの味噌・醤油醸造元の蔵。工場見学ができるほか、2階には代々当主が集めた玩具が並ぶ九州郷土玩具館もある。売店では醤油や味噌のほか、虹色ラムネ150円、鮎魚醤800円、鮎魚醤入りたまごかけご飯醤油「たまごはん」300円も人気。所要30分。

住所大分県日田市中本町5-4MAP
電話0973-23-4145
交通JR日田駅→徒歩9分
大分道日田ICから3.5km7分 駐車場あり
料金見学無料
営業時間9〜17時
休み無休
サッポロビール新九州工場

サッポロビール新九州工場

緑豊かな高台にあるビール工場。ガイド付きの製造見学(所要1時間、要予約)では、出来たてのビールが試飲できる。日本初のビアホールを再現したレトロタウン、ビアレストラン「日田森のビール園」、地域の土産が揃う「物産館森の風」も併設。

住所大分県日田市大字高瀬6979MAP
電話0973-25-1100
交通JR日田駅→日田市コミュニティバスで12分、バス停:サッポロビール工場下車、徒歩すぐ
大分道日田ICから6km10分 駐車場あり
料金見学無料
営業時間10〜16時(土・日曜、祝日は9時〜)
休み不定休(12・1月は水曜)
高塚愛宕地蔵尊

高塚愛宕地蔵尊

神仏混清の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊で、全国から訪れる多くの人から「高塚さん」の愛称でよばれ、所願成就にご利益があると親しまれている。みやげ店が立ち並ぶ長い参道では、名物のゆで饅頭をぜひ味わいたい。3・7・9月の24日には大祭が行われ、多くの参拝客で賑わう。

住所大分県日田市天瀬町馬原3740MAP
電話0973-57-9200
交通JR日田駅→車30分
大分道天瀬・高塚ICから0.5km2分 駐車場あり
料金拝観自由
営業時間
休み
買う
小鹿田焼

小鹿田焼

小鹿田焼(現在窯元は10軒)は「一子相伝」、つまり完全世襲制で、300年以上にわたる伝統の技法を守り続けている。職人自ら掘り出した陶土は、川の水力を利用した木製の唐臼で砕かれて粘土となり、皿や壷などに姿を変える。その後、飛び鉋[とびかんな]や刷毛目[はけめ]といった独特の模様が刻まれ、小鹿田焼が出来上がる。また、山あいに響くこの唐臼の音色は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれている。

住所大分県日田市源栄町MAP
電話0973-23-3111(日田市観光・ツーリズム振興課)
交通JR日田駅→日田バス小鹿田皿山行きで40分、終点下車、徒歩すぐ(日曜、祝日は運休)
大分道日田ICから国道212号、県道107号経由16km30分 駐車場あり
料金
営業時間各窯元により異なる
休み不定休

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