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2008年12月公開
※この特集は終了致しました。
風が冷たく感じられる頃になると誰もが無性に恋しくなる「鍋もの」。日本の鍋の原点は、農家の囲炉裏で作られた鍋ものといわれています。今や全国各地には新旧取り混ぜて名物鍋が多数存在します。ここでは地元産の食材と本場の調理法にこだわった本格的鍋や料理長の創意工夫が盛り込まれた自慢鍋まで、その地に足をのばしてこそ味わえる魅力ある鍋をご紹介します。

- どぶ汁仕立てのアンコウ鍋
かんぽの宿 いわき

- 茨城沖産アンコウの鍋
かんぽの宿 大洗

- 一人一匹豪快な伊勢エビ鍋
かんぽの宿 鴨川

- 身たっぷりのカニすき鍋
かんぽの宿 山代

- 鳥羽・伊勢の食材満載の寄せ鍋
かんぽの宿 鳥羽

- 脂ののった本クエ鍋
かんぽの宿 奈良

- 3年とらふぐのてっちり鍋
かんぽの宿 淡路島

- 野趣満点のきじ鍋
かんぽの宿 美作湯郷

- 瀬戸内旬魚の水軍鍋
かんぽの宿 竹原

- 讃岐コーチンのうどんすき
かんぽの宿 坂出

- トラフクのちり鍋
かんぽの宿 北九州

- 味彩牛のすき焼き
かんぽの宿 阿蘇
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常磐沖から三陸沿岸で獲れ、小名浜漁港に揚がったアンコウは、いわきの冬の味覚の代表。とにかくおいしいですよ。アンコウは、外見はグロテスクですがその身は淡白で上品。肝は"海のフォアグラ"といわれるほど濃厚です。私どもの宿の鍋は、いわゆる"七つ道具"を全て使い、だし汁にあん肝と味噌を混ぜ合わせた味噌仕立て。このいわき周辺で昔から食べられているどぶ汁仕立てです。

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あんこうの中でも珍味と言われるあんこう肝刺、酒・塩で味付した手造りの肝は、舌触りがまろやかで口の中でとろける濃厚な味。又あんこう供酢も味噌を焼いて風味を出した当宿自慢の絶品です。

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伊勢エビは、お1人さまに1匹ずつご用意しました。プリプリした食感と磯の香をお楽しみください。お造りは南房総ならではのアワビ、カンパチなどを豪快に盛り付けています。

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お1人さまに1杯ずつ使用するカニのフルコースを存分に。また、金沢一本太ねぎ、加賀れんこんなど地元ブランドの加賀野菜の独特の旨味もご堪能ください。

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地元で獲れた新鮮な牡蠣、魚類、冬野菜を組合せだし汁のうま味を大切にした寄せ鍋に仕上げました。そのまま食しても良し、特製胡麻ダレで味わっても美味。最後の雑炊は、うま味の利いただし汁とご飯のハーモニーをご堪能ください。

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脂の乗った本クエ。淡白なのに白身に旨味がある!この冬おすすめの身も心もあたたまるお鍋を是非、味わってください。

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淡路島の産物で私が自信をもっておすすめできるのが"3年とらふぐ"というブランド魚です。淡路島の南端を流れる鳴門海峡の潮流で、普通2年で出荷するところを3年かけて育て上げたもの。締まった身はだしに入れるとさらに深みが増して、ぷりぷりした歯ごたえと味わいはたまらないおいしさですよ。その上、女性には特におすすめです。なにしろ鉄皮(フグの皮)には、良質のコラーゲンがたっぷりとふくまれているんですからね。とにかく美容には最高です。

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古来野鳥の王様といわれるキジ肉を、余すことなく使用したきじ鍋を秘伝のスープでお楽しみください。自家製つくねは、改良に改良を重ねて仕上げた自信作です。

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村上水軍が出陣の前に必勝祈願と士気を鼓舞するために、浜辺で火を囲み食した鍋が由来です。八方の敵を食らうという意味で、必ず蛸を入れ、贅沢な材料を贅沢に盛り付けます。是非、豪快に食してみてください。

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讃岐コーチンは、歯ごたえが絶妙で旨みがぎゅっとつまった深い味わいが特徴です。コラーゲンたっぷりのスープを十分に含んだ、本場の讃岐うどんも存分にどうぞ。

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ヒレ酒に始まり、薄造り、唐揚げ、白子入りちり鍋。締めは雑炊をお楽しみください。特に今回のフルコースは、白子入りちり鍋をご用意しております。存分に冬の味覚「とらふく」をご堪能ください。
※プランの料金は、通常1室2名様でご利用の場合のお1人様1泊2食の料金です。
※販売期間には、土曜日・休前日・年末年始及び休館日などの販売除外日が含まれております。また、販売日によって料金が異なりますので、詳しくは該当する宿に直接お問い合わせください。








