
開催に当たっては、全国のかんぽの宿(63宿) を7つのエリアに区分し、各地方予選大会を開催し、2月28日(月)に各地方予選大会を勝ち抜いた1宿を「ベターホーム東京」(東京都渋谷区)に集め、全国決勝大会を行いました。
全国決勝大会の審査には、学校法人服部学園理事長・服部幸應先生を審査委員長にお招きし、すべての予選大会で審査員を務めていただいた(株)ぐるなび フードコーディネーター・三村麻里香さん等、4名の審査員が審査を行いました。

審査風景(左が服部先生、右が三村さん)
会場での記念撮影
緊張感漂う調理風景
プレゼンテーションの様子
参加調理師さんは、テレビでお馴染みの服部幸應さんを目の前にし、緊張しながらも真剣に調理を行い、10分間の試食審査におけるプレゼンテーションで自宿の創作料理の特徴を丁寧に説明していました。
各予選を勝ち抜いた料理だけあって、どれも素晴らしい料理でしたが、審査の結果、「かんぽの宿 松島」の高橋料理長が考案した和の創作料理が見事1位に輝きました。なお、第2位は「かんぽの宿 阿蘇」、第3位は「かんぽの宿 彦根」が選ばれました。
優勝した「かんぽの宿 松島」の創作料理は、三陸の豊富な海の幸の中からフカヒレとホヤを中心とした料理です。審査員を代表して服部先生から「食べやすさを重視した素晴らしいアイデア。小ぶりのフカヒレを使うことで良質な食材を安価で提供することも実現している」と高評価。
高橋料理長は「優勝を狙って来ましたが、本当にとれるとは思っていなかったので嬉しいですね。」とのコメント。
決勝大会終了後は、五反田の「ゆうぽうと」にて表彰式を開催し、審査委員長の服部幸應先生より賞状と副賞を授与していただきました。なお、コンテストに出展させていただいた料理については、現在各かんぽの宿での販売を検討中です。
優勝した「かんぽの宿松島」の高橋料理長(写真右)
表彰式での受賞者












